アーキスタジオについて

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LOGOの由来ARCHI原型あるべき姿STUDIOものづくりの場・アトリエ・スタジオ

ARCHISTUDIOのAの字に、ものづくりはすべて設計からはじまり、そのために図面と真摯に向き合い、わくわくする空間をつくり上げたい、私たちの想いを込めています。

パッシブデザインと建築設計について

 Less is more (より少なく、より豊かに 21世紀の課題)持続可能な社会へ向けて

最小で最大の効果を目指す事、これが、パッシブデザインであり、サスティナブルデザインでもあると、私たちアーキスタジオは考えています。 そして、21世紀が求める理念であるのです。この設計の手法は、地球環境にやさしいいだけでなく、クライアントの夢や利益にも合致するものと考えています。そして何より建築の表現が豊かになり、クライアントの毎日が、ワクワクするような楽しさにつつまれるのです。

 Difficlte whole  (難しい全体)を読みとき、その最適解を見つけ出す事ことが、建築設計の使命

パッシブデザインは、太陽の光と熱の利用、季節に応じた風の通り道、重力換気、地熱などなど多くの検討項目を「難しい全体」付け加える事になります。これは、通常の設計より少し大変いなりますが、あなたの住まいが、建築が、とても魅力的になると考えています。  

よろしければ、私たちの事務所に遊びに来てください。私たちの知識、経験をお話しさせていただきます。その後、私たちから、しつこい営業はいたしません。

 共感こそが、最も大切と考えています。

代表について

琴雅佳琴 雅佳(コト マサヨシ)

登録建築家(日本建築家協会 認定)
一級建築士 国土交通大臣登録 第233541号
社団法人 東京建築士会正会員
JIA 公益社団法人 日本建築家協会 関東甲信越支部正会員
財団法人 建築・省エネルギー機構 CASBEE建築評価員
新宿区耐震診断登録員
東京商工会議所会員
建築士賠償責任保険加入済
1990年 東京芸術大学 大学院 美術研究科 建築専攻卒業

兵庫県神戸市 須磨で生まれる。

小学校卒業とともに家族で上京。

法政大学で経済を学ぶ。
4年生の時実家の建て替えに際し、間取り図やパースを書く。大工さんにプロ並みと褒められる。自身の考えた空間が実現し、その中で生活する経験に触発され、建築家を目指す決意をする。

工学院大学(伊藤ていじ研究室)にて建築を学ぶ。
建築史家 
伊藤ていじ先生に師事し、中間領域(縁側空間のような、内でも外でもないような空間)のあり方を日本と世界の民家を通した比較研究で卒業論文して行う。中間領域のあり方は、風土や社会のあり方に影響され様々に変化しますがあらゆる民家に存在します。現在、住宅や集合住宅を設計する上でもこの視点で、検討することも多くあります。

黒川雅之建築設計事務所
当時、安藤忠雄と並びRC(打ち放し)の設計に定評のあった事務所。RC打放し(鉄筋コンクリート打放し)のマンション2棟や大規模な工場の設計を担当。RC打放しの設計手法について多くを学ぶ。

野沢正光建築工房
大学時代の恩師でもある野沢先生の事務所では、パッシブソーラーを利用した住宅や、地区会館の設計に携わる。また、RC外断熱の要素を実験的に取入れた住宅の設計を担当させていただく。

東京芸術大学 大学院に入学。 環境設計(茂木 計一郎先生)の研究室にて学ぶ。
都市計画ほどは広域ではなく、建築とそれを取り巻くコミュニティーぐらいのスケールでの建築とそれをまく環境のあり方を研究する。東京芸術大学と云うと、奇抜なデザインが推奨されているように一般的には思われ勝ちですが、実際はその逆で吉村順三先生に始まり、生活者を大切とらえた設計、また、温熱環境について配慮し、熱の流れをデザインする設計を教える歴史が受け継がれています。

海外視察 旅行
イギリス、ドイツ、フランス、スイス、オーストリア、ハンガリーなどを約2か月かけて、巨匠の建築を中心に見る目的で旅行する。有名な建築を見て理解 しようとしましたが、その場ではなかなか分からず、その後、その空間体験ともとに、実際の設計経験を通して少しずつ、自分なりの評価を今もしているの が、正直なところです。

ヨーロッパでは駅に着くと最初に向かう広場の存在、そして、改札なしに往来できる駅、市民のために開かれた空間のここちよさを感じます。広場や道に置かれたテーブルで、街を見ながらの食事ほど楽しくおいしいものはなく、日本にもこのような都市のオープンスペースが増えてほしいものです。

アーキスタジオ設立。
大学院卒業ともに、設計事務所設立。

鈴鹿サーキットの環境整備についてプレゼンテーションの機会を得る。メインスタンドをはじめ、各コーナーのデザインなどを提案。その中の、第一コーナーの観覧場が実現する。

その後、商業ビルなどと並行して、住宅や集合住宅の設計を行う。

民家の研究、コンクリート打ち放しの設計、RC外断熱の設計、そしてパッシブデザインと気が付けば、すべてがつながり今に至っています。建築の設計が、ますます、楽しくなってきています。少しずつ独自の手法も確率されてきました。パッシブデザイン・サスティナブルデザインをとおして、クライアントのみならず、社会に貢献していきたいと考えています。

会社概要

株式会社 アーキスタジオ
一級建築士事務所東京都知事登録第51833号
建築士賠償責任保険加入済
所在地〒161-0033 東京都新宿区下落合3-22-16 目白タキシマビル2F
TEL03-3565-0370
FAX03-3565-0371
SITEhttps://www.archi-st.co.jp
E-mailinfo@archi-st.co.jp
資本金1000万円
取引銀行三菱東京UFJ 銀行 目白支店・東京信用組合 椎名町支店

 

アクセス

■目白駅より徒歩8分

”東京都新宿区下落合3-22-16目白瀧島ビル2F”

 

お気軽にお問い合わせください。 TEL 03-3565-0370 新宿区下落合 最寄駅:JR目白駅

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