Ik-e邸 中庭をアトリウムにしたパッシブデザイン住宅 

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アトリウムの外付けブラインド・テント
 
 
 
 
 

中庭をアトリウムにしたパッシブデザイン住宅 Ik-e邸

DATA
長期優良住宅 認定
RC壁構造 スランプ15 壁厚20㎝以上
高耐久塗装材+ロックウール断熱材t=6㎝
開口部 主要部 2重サッシ
ガラス ペアガラス 空気層12mm遮熱Low-e,断熱Low-e
階段室:遮熱Low-eアルゴンガス封入
3階:外付けブラインド
ペントハウス:外付けロールスクリーン

長期にわたり耐久性があり、居住性能の高い住宅をつくりたいと強いこだわりのある建主さんで、特にひび割れのないコンクリートと外断熱工法には熱心に勉強されていた。
北面に大きな開口部をとり開放的につくり、ガラスもアルゴンガス封入LowE仕様にして断熱性能を上げ、日射を遮り、省エネ性能を確保する計画とした。
南面の開口部は外部ブラインド・オーニングを設置し、夏の日射を外側でカットできる仕様とした。
家族5人が小さなエネルギーでのびのびと暮らせる住宅を考えた。

北・西の2面道路の角地で、南・東面は隣地建物が近接している。1,2階は小さな開口部を隣家の窓からずらしながら配置している。隣家の窓はない3階レベル(北側斜線によるセットバック)にリビング・ダイニング、そしてアトリウム(コート)を設け大きな開口部を取り、プライバシーを確保しながらも開放的な生活が送れるように計画した。アトリウムはペントハウスともつながり太陽熱の
集熱装置でもある。
 そして地下室と空気循環機でつなぎ、室内温度を緩やかに調整することができるよう工夫している。

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