Iz-k邸 読書家のためのパッシブデザイン住宅

スリットの吹き抜けと書庫のあるパッシブデザイン住宅 Iz-k邸

クレバス状の吹き抜けと高さ6.7mの本棚が圧巻。アーキスタジオのオリジナルである「呼吸するアトリウム」が優れた温熱環境を生むパッシブデザイン住宅。

 
 
 
2.5層⾼さ6.5mの書棚を階段室に設ける。階段室の前は、ブリッジとスリット状の吹抜けとなっている。吹抜けの上は、アトリウムとなっており、光を取り込む⼤開⼝となっている。このアトリウムによってコールドラフトが起きることなく冬も暖かく過ごせる
最上部の本棚へはアトリウムからブリッジでつながる。アトリウムは太陽光の熱を集め下階へ送るパッシブソーラーであるだけでなく、リビング・ダイニングへ光を落すための⼤開⼝でもある
階段と吹き抜け
1F 玄関
 
寝室
和室
冬は、ここで集熱した空気を⼀階の床下へ送り込み家全体をゆっくり温める。夏は軒先にすだれを掛け、⽇射を遮る。また、プールに⽔をはり 涼を楽しむ。
 
アトリウムからつながる屋上庭園
 
 
所在地 /東京都品川区
規模構造 /RC造地上3階
敷地⾯積 /85.1㎡
施⼯⾯積 /126.8㎡
建築年⽉/2012年
RC壁構造
パッシブデザイン
⻑期優良住宅 認定
耐震等級3
スランプ15 壁厚20㎝以上
⾼耐久塗装材+ロックウール断熱材 t=8㎝
開⼝部 ペアガラス、⼀部真空ガラス
依頼者の要望
・古い⽊造家屋に⻑く住んでいたので、とにかく温かい家にしたい。
・キッチンを機能的で、明るいキッチン・ダイニングにしたい。
・本が多いのでたっぷりとした本棚が欲しい、できれば陳列できるような。

・RC外断熱の提案
・本棚と階段で、本のギャラリーを提案。
・本のギャラリーと⼀体の吹き抜けで、上階からの⾃然光が、LDKに届くように計画
・アーキスタジオ考案のアトリウムと空気循環システムで家中の明るさ暖かさ涼しさをコントロールしている。

 

 

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