Sa-k邸 傾斜地に建つパッシブデザイン住宅

傾斜地に建つパッシブデザイン住宅 Sa-K邸

シェードが日射のコントロールと、リビングに広がりを生む。アトリウムとリビングの大開口からの日差しで暖かくなるパッシブデザイン。

外観、東南へ傾斜、日中は常に太陽光が当たる立地。遠く港まで見える景観。
外観 テラスに設けた可動ルーバーは視線と自然風のコントロールができる
天井高3.2mの広いリビング。シェードを降ろすとテラスまで広がりを感じる包まれた空間になる。
シェードは、日照をコントロールするパッシブデザインの大切な要素。
アトリウム シェードは、日照をコントロールするパッシブデザインの大切な要素。冬はここで暖めた空気を空気循環システムで床下に送り家全体をゆっくりと暖める。
ルーフバルコニー。遠くランドマークタワーが見える。お子さんのなんでもできる大切な遊び場。
シェードを仕舞うと夕景や星空を楽しめるリビング。自然との対比がRC打ち放しを引き立てる。
リビングとダイニングを緩やかに仕切る段差。間接照明が空間に落ち着きを生む。
夜景 テラスからリビングを見る。いづれ テラスもウッドデッキに。さらにリビングに広がりがうまれる。
吹き抜けとブリッジ、ガラスの床がダイニングに光を落とす。
3Dシンクのキッチン。キッチンはクライアントのセルフビルド。プロ並みの腕前。
バスルーム シンプルなデザイン。脱着可能な物干しバーも素材で調和。
書斎のある地階は、寝室と書斎、そして家族の納戸とクロゼットで構成。 ハイサイドライトが地下を感じさせない。

「渡辺篤史の建もの探訪」
テレビ朝日 3月25日(土) 朝5時~放送予定です。

打ち放しの壁に渡辺篤史さんのサイン

パッシブデザイン定量評価

(自己評価)

star 評価基準など詳しくはコチラ

 

建物の種類一戸建て構造RC造(鉄筋コンクリート造)
敷地面積102.1m2延床面積165.0m2
設計・デザインのポイント天井高3.2mの広いリビングをテラスと連結させダイナミックな空間にしているが、太陽光と熱の取り入れと遮蔽に工夫をして快適な(暖かく涼しい)室内環境を実現させている。
クライアントの声

全文はコチラ

「キッチンの設計、施工を自らやりたい、現場の職人さんたちと肩を並べて仕事させていただいた経験と思い出はかけがえのないものとなりました。」
「上から下まで家のどこに行っても半袖でいられる室温を維持できています。」
「自然のエネルギーを生かし、快適で、経済的でなおかつカッコイイ家、そんな理想の家が実現できました。」

 

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